TOP > 移動美術館/富士吉田市/町/人形/宇山あゆみ > 昭和なつかし館 会津若松

昭和なつかし館 会津若松

昭和なつかし館という施設があるのを
あなたはご存知でしょうか?
昭和なつかし館は、福島県会津若松市にあります。
骨董倶楽部の2階にその空間はあります。

なつかし館の入館料200円を払い、
少し斜めの階段をゆっくり上っていくと
そこには、サプライズな別世界が広がっています。
懐かしのレトロ家具やインテリア、小物などが
たくさん展示されています。
リアルに昭和30年代を知らない方でも
充分楽しめる雰囲気の空間がそこにはあります。

なつかし館は、展示物も当時、実際に使われていた
家具やインテリア、雑貨、小物で本物志向です。
また、なつかし館の茶の間にあがって、実際に
手で触れる事も可能です。
好みの昭和レトロな歌謡曲をジュークボックスから
流せば完璧に時代がタイムスリップしてしまった感じです。

なつかし館は、本物にこだわり、すべて手作りを
モットーにしています。
写真撮影も自由で、季節ごとに模様替えも行われているので、
何度通っても、飽きることがありません。
畳のけばだった感じや天井や壁のよごれなど
細かな部分まで、リアルに再現されています。

平成15年7月に、福島県会津若松市のなつかし館は、
オープンしました。
アンティークショップ骨董倶楽部の2階がそのまま、
昭和30年代の街角を再現した空間になっています。
銭湯、たばこ屋、すし屋、写真館、
夕暮れをイメージした薄暗い路地が連なり
行き止まりに館長の自宅があります。

中央の茶の間の白黒テレビからは、力道山などの
レトロなプロレス映像も流れます。
展示されている家具やインテリア、小物、雑貨は、
すべて実際に当時使われていた物です。
しょうわなつかし館の広さは16坪ほどです。
約20年前から、貧しくても心が豊かだった
30年代の空間をつくりたいという構想をもち、
館長のその思いが、実現された空間が作られました。

ちなみに、鳥取県の倉吉博物館で行われた、昭和レトロ展も
来館者が3万人を突破する大盛況で閉幕しました。
倉吉博物館のレトロ展のしました。
四月十二日からスタートされた
「レトロ展−情景王・山田卓司の世界」は、
約100点のジオラマやミニチュア作品で
構成されました。

山田卓司さんは、ミニチュアアート界の第一人者で、
倉吉の展覧会には、自作のジオラマ約100点が
展示されました。
山田卓司さんは、情景王との異名も持つ
ミニチュアアート界の第一人者です。

そのミニチュアアート界の第一人者、山田卓司さんが
懐かしい風景や家族、暮らしなどを繊細な
ジオラマ・ミニチュア作品に仕上げて出品しました。
また、山田卓司さんによる懐かしの怪獣映画やミリタリーなど
多彩なジャンルの作品も出品されました。

(昭和なつかし館)
所在地:〒965-0042 会津若松市大町1丁目1−46
TEL:0242-27-0092

アクセス:
JR会津若松駅から 徒歩:15分 タクシー:5分
JR七日町駅から 徒歩:10分
高速道路(車で) 磐越道:会津若松ICより10分