ちょっとレトロな「フィアット500」が復活しました。
新型のコンパクトカー「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、
特別仕様モデル「同SS」の販売を
3月15日にスタートしました。
車両本体価格(消費税込み)は、
標準仕様車が225万円で、特別仕様車の価格は233万円です。
特別仕様車は200台限定です。
新型モデルの「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、
特別仕様モデル「同SS」は、先代のスタイルを
現代風にアレンジした丸くてカワイイ!レトロな
ボディラインが特徴です。
新型モデルの「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、
特別仕様モデル「同SS」は、全長3545×全幅1625×全高1515mmと
いうコンパクトな3ドア車です。
しかし、大人4人がゆとりを持って座れるスペースが
あります。
新型モデルの「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、
特別仕様モデル「同SS」は、排気量1240ccの
直列4気筒SOHC 8バルブエンジンを搭載しています。
また、ATモード付き5速変速機が使われています。
新型モデルの「フィアット500 1.2 8Vラウンジ」と、
特別仕様モデル「同SS」は、欧州の排気ガス規制Euro 4にも
対応していて、2009年予定のEuro 5にも対応できます。
さらに自動車衝突安全テストEuro NCAPで最高評価の5つ星を
獲得している実力派です。
フィアット500の限定モデルは、標準仕様車にフロントフォグランプ、
ボディ同色サイドモール、フルオートエアコン、
クローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、
リアパーキングセンサーなどの機能が追加されています。
世界中のどのクルマとも似ていない、独特な個性あるフォルムの
コンパクトカーが、新型「フィアット500」です。
なお、新型フィアット500は、ヨーロッパのカー・オブ・ザ・イヤー2008など、
2008年1月時点で19個の賞を獲得した優れものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000019-nkbp_tren-ind




