「新サロン好日館」がオープンしました。
このレトロな無料休憩所「新サロン好日館」は、
宮城県大崎市鳴子温泉の町おこしグループ
「鳴子一店逸品運動実行委員会」が、
駅前の空き店舗をリニューアルしたものです。
JR陸羽東線鳴子温泉駅前にある
無料休憩所「新サロン好日館」には、
2年前に廃校になった旧鳴子中の音楽室のピアノ、
学習机、椅子などを、市教委から借りて設置しました。
鳴子温泉駅前にある無料休憩所「新サロン好日館」は、
どことなく郷愁が漂う懐かしの昭和の教室のような
空気が感じられます。
鳴子温泉駅前にある無料休憩所「新サロン好日館」には、
「エコさきおり」の機織り機や「湯の香はがき」の
実演セットが設置されています。
「エコさきおり」の機織り機や「湯の香はがき」の
実演は、有料で体験可能です。
かつての母校の姿を多少なりとも残せるし、
実行委の阿部眞也委員長は、
レトロな感じで旅の疲れをより癒して
もらえるのではないかと考えています。
鳴子温泉駅前にある無料休憩所「新サロン好日館」は、
月曜が定休日です。
宮城県鳴子町には約6500名にのぼる東京の子供たちが、
太平洋戦争が激しい時代の昭和19年から20年にかけて、
集団疎開しました。鳴子の街の人々が東京の子供たちの
集団疎開の受け入れに懸命に努力しました。
そんな中で、食糧の不足する苦労の多い暮らしが続きました。
それからもう50年以上が経ちました。
いまも、かつての集団疎開の学童たちの心には、
鳴子へのなつかしさが思い出されると聞きます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000280-mailo-l31




