昭和レトロなカーテンを部屋に飾るのも素敵ですね。
レトロなカーテンを自分の住居のある部屋に飾って、
昭和の雰囲気を存分に味わい楽しむ。
最高です。
ただ、昭和レトロカーテンだったら、なんでもいいかと
いうとそうでもありません。
部屋のつくりや、カラー、日当たりにもよって、
最適なカーテンは変わってきます。
これは、昭和レトロなカーテンにかかわらず、
いえることですが、まず一番最初にチェック
しておきたいポイントが生地の透け具合です。
西日が強烈に当たる部屋の
カーテンを、遮光生地に変えたいという方の
話はたいへんよく聞きます。
最近のカーテン生地は透過性能を数値で
表示されているものが多いです。
透過性能の数値を見ることによって
光をどれだけ通すかがだいたい判断できます。
たとえば、ベッドルームには遮光生地がいいという方も
いますが、逆に、朝になっても明るくならないので
起きずらくなってしまったという人もいます。
また、ウォシャブルと表示してあるのは洗濯機で
洗えるカーテンであることを示しています。
現在のカーテンは多くの生地が洗濯機で洗えるように
対応しています。
光触媒はホルムアルデヒドなどの匂いを分解する
効果があるとても便利なカーテン生地です。
UVカットはレースのカーテン生地の場合にけっこう
多くみられます。紫外線を防ぐので、人気のある
カーテン生地です。
ミラーレースというものもあります。
これは、レースカーテンであるにもかかわらず、
外から部屋の中が見にくい生地です。
また、防音の効果をもつカーテン生地もあります。
望む昭和レトロなカーテンが見つからない場合も
多いかとおもいます。
そのような場合は、無理して気に入らないものを
買うのではなく、オーダーカーテンにするのも
おすすめです。
カーテンは、部屋の大きな面積を占めるので
レトロな雰囲気作りにも大きな威力を発揮します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080323-00000072-mailo-l10




