昭和レトロポップなインテリア・家具といえば、
まず思いつくのが、テレビです。
もしかしたら、テレビは家具やインテリアではないと
いわれるかもしれません。
しかし、昭和の時代のテレビは、確実にインテリアや
家具としての役目を果たしていたと思うからです。
≪「昭和レトロポップ」ブーム 郷愁誘う時代への憧れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000937-san-ent≫
では、昭和レトロポップなテレビとは、
どんなものだったかというと、まずでかい。(*^-^*)
私の家で使われていたものは、4本足で、
テレビを使わないときは、大切にブラウン管の画面
の上に、鏡台のような布をかぶせてとても
大切にされていました。
今では、薄型の液晶やプラズマテレビが主流ですが、
昭和30〜40年代のテレビはブラウン管で、
リモコンチャンネルなどなく、ダイヤルをガチャガチャと
まわしてチャンネルを切り替えていました。
テレビは、1959年(昭和34年)の4月10日の皇太子明仁親王
結婚の中継をきっかけにテレビ受像機が一般に普及し始めた
といわれています。
高度経済成長時代には、テレビ受像機、洗濯機、冷蔵庫の
3種類の家電製品が三種の神器といわれて、たいへん
高価で、貴重に扱われていました。
なので、骨董品や掛け軸みたいにインテリアや家具としても
大事に扱われていたような気がします。
インテリアや家具として、昭和レトロポップな雰囲気を
楽しむために部屋に飾っておくのもいいかもしれませんね。




