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昭和レトロポップをリメイク・再現、体感できる博物館・資料館・施設・場所

最近の昭和レトロポップ・ブームの影響で、
昭和30〜40年代の町並みや建物を再現・リメイクした博物館や、
資料館が全国にも増えました。
また、居酒屋や食堂などでも昭和レトロポップな雰囲気が
楽しめる店・店舗が増えましたよね。
このような、昭和レトロポップな町並みや店を再現・リメイク
する流れは、全国に広がっています。
≪居酒屋 天神に「昭和レトロ風」立ち飲み居酒屋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000000-hsk_tj-l40≫

≪昭和レトロポップをリメイク・再現、体感できる博物館・資料館・施設・場所≫
・昭和ミニ資料館
 (山形県高畠町/高畠町商工会/電話0238・52・0576)
 JR高畠駅東に延びる高畠町の昭和縁結び通り商店街(旧・中央通り商店街)
 通り全体を昭和初期のレトロな雰囲気の資料館として公開。
 昭和30年代の家具、雑貨、インテリア、家電、キッチン雑貨用品、
 人形、看板、ポスターなどの展示や、当時の茶の間や教室や再現・リメイクした
 空間もあり。
・いかほおもちゃと人形 自動車博物館
 (群馬県吉岡町/電話0279・55・5020)
 「おもちゃと人形博物館」には駄菓子や射的場、昭和30年代頃の
 モーターショップを再現・リメイクしたコーナーがあります。
 自動車博物館には、昭和40年代を中心とした懐かしい昭和レトロなカー
 (車)が並んでいます。
・湯快爽快湯けむり横丁みはま
 (千葉市美浜区/電話043・248・2641)
 昭和30年代の昭和レトロポップな温泉街を再現・リメイクした
 飲食街が併設されているスーパー銭湯。懐かしのスマートボール場や
 温泉饅頭などの看板や当時の映画ポスター、イラストも設置されています。
 30〜40年代の歌謡曲・名曲をBGMにゆったりと楽しめます。
・新横浜ラーメン博物館
 (横浜市港北区/電話045・471・0503)
 選りすぐりの全国のラーメン店が集まるフードテーマパーク。
 昭和33年の夕焼けの下町を再現したノスタルジックな街並みと
 展示ギャラリーが見所。
・平成記念公園「日本昭和村」
 (岐阜県美濃加茂市/電話0574・23・0066)
 ホタルやメダカの生息する渓谷、茶畑、桑畑、どんぐりの森、
 棚田など、30年代の昭和レトロポップな里山風景が楽しめる施設。
 懐かしい玩具・おもちゃや郷土料理、伝統芸能など、
 30年代の文化や風俗が満載
・福井県立歴史博物館
 (福井県福井市/電話0776・22・4675)
 昭和30〜40年代の町並みや農家をリメイクしたトピックゾーン
 「昭和のくらし」がたいへん人気があります。当時の玩具・
 おもちゃや人形、テレビやラジオ、洗濯機などの家電製品、家具、
 キッチン雑貨、インテリア、オートバイ、自動車なども展示
・なにわくいしんぼう横丁
 (大阪市港区/海遊館/電話06・6576・5501)
 天保山マーケットプレースにある昭和40年頃の大阪の街並みをリメイクした
 フードグルメテーマパーク。大阪はじめ関西の老舗と名物食が、
 8の字型の回遊路に沿って、味わえる飲食店、食堂、カフェ、販売店が並ぶ
・滝見小路
 (大阪市北区/電話06・6440・3899)
 昭和の初期頃の浪速の下町が再現された飲食街。石畳の路地には、
 格子戸や当時のポスター、看板、ポンプ式の井戸など
 ノスタルジックな風景が並ぶ。昭和レトロポップな雰囲気の理髪店も。
・みろくの里
 (広島県福山市/電話084・988・0001)
 昭和30年代の町並みをリメイクした「いつか来た道」など。
 人気パビリオン「思い出横丁」では、日劇ステージ、居酒屋の通り、
 有楽町ガード下横丁、教室、交番などが再現。さらに、屋外には劇場、
 電話、駄菓子屋の歴史を知ることができる電話博物館、
 食堂、カフェなどの飲食店などが軒を連ねる。
 ベーゴマ、メンコ、竹馬やなどの遊びやおもちゃ・玩具を紹介する
 「懐かしの館」もあり。
・昭和の町
 (大分県豊後高田市/豊後高田市商工観光課/電話0978・22・3100)
 昭和30年代の古い街並みがそのまま再現した商店街。
 観光地として昭和レトロポップな町をテーマに再生。
 中核施設の「昭和ロマン蔵」には、懐かしのオート三輪車や
 紙芝居などが展示。木製机のある懐かしの学校の教室なども再現。
 併設されている「駄菓子屋の夢博物館」では、昔の駄菓子屋をリメイク。
 当時の映画ポスターや看板、おもちゃ、玩具、人形、家具、家電、
 キッチン雑貨、インテリア、山口百恵らが表紙になった雑誌も展示。